ケータイを使って、まるで「虫眼鏡」でのぞき込むように、それぞれの場所の隠れた物語やとっておきの情報をピックアップして歩く新しい旅のスタイルを可能にするケータイ観光ナビ。
  ガイドブックに載っている普通の観光情報だけでなく、その土地を訪れた人の体験情報や、そこにずっと暮らしてきた人々の生きた言葉で、地域の魅力を発見出来る。 まさに、まち全体が生きた記憶の博物館になる、それが「ユビキタスミュージアム」です。

 使い方は簡単です!駅や街角で写真のようなサインを見つけたら、ケータイでピッとアクセスしてみてください。このバーコード(QRコード)が読めるケータイなら、これだけでこの「下諏訪ユビキタスミュージアム」のサイトにアクセスできます。

 GPSつきのケータイなら、カーナビのように、自分がいま居る場所がすぐに地図とともに表示されて、付近の観光情報を引き出すことができます。

 また、バーコードが読めないケータイの場合、ケータイでURLを入力して、トップページから「まち歩きナビ」を選んで、ゾーン毎に検索していけば、下諏訪のいろいろな場所ごとの面白スポットを発見できます

■諏訪大社秋宮

全国に一万余の御分社をもつ諏訪大社の総本社である。古くは狩猟農耕の神、武家時代は軍神。現在は産業・交通安全・縁結びの神として崇められている。

■まちかど博物館
 (懐古物語)

展示物はすべて主人の祖父の手作りのものばかり。中でも大福帳をばらして作った矢筒は一見の価値あり。

■万治の石仏

浮島の阿弥陀様といい、昔から近在の人は参拝していたが、一般にはあまり知られていなかった。これを世に出すきっかけを作ったのが岡本太郎画伯で、世界中でこんな面白いものはないと新聞等に紹介。いちやく有名になった。

主催
下諏訪商工会議所
下諏訪町産業観光課


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